西暦 2026年

ホルムズ海峡の封鎖・通航困難により
日本のエネルギー供給は危機に瀕している。
石油備蓄の枯渇まで、残された時間は——

石油備蓄枯渇まで あと
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日と
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※ 上のいまから枯渇予測時刻までのカレンダー日数(下の時・分・秒とセット)です。公表のデータ時点から今日までの経過も、簡易モデルで織り込んでいます。「日分」とカウントダウンの違いは、下のシナリオ欄の2つのカード「違う理由」で整理しています。下の「総備蓄量」は公表その時点のスナップショットのため、数字が一致しないことがあります。

もしこうなったら?
試算上の備蓄残量
--%
0日 205日 (2026年5月17日)
205日分
公表時点の総備蓄量(2026年5月17日時点)
45日分
第1弾放出決定量(IEA協調)
15日分
民間備蓄放出(3/16〜)
30日分
国家備蓄放出 第1弾(3月下旬〜)

備蓄日数の推移(合計)

資源エネルギー庁「石油備蓄の状況(推計値の速報)」の表に基づき、データ時点を横軸にした折れ線です。縦軸は合計日分。 推計値の速報PDFは石油備蓄の現況(一覧ページ)から入手できます。 速報値は確報と差が出る場合があります(PDF参照)。

横軸の日付は見やすさのため間引きです。全件は下の表で確認できます。点にマウスを当てると公表日・データ時点・内訳が表示されます。

数値一覧(公表日・データ時点・内訳)
公表日 データ時点 国家(日分) 民間(日分) 産油国(日分) 合計(日分)

公式情報・参照リンク

毎営業日の速報PDFは「公表データ」で、報道記事ではありません。各リンクの下に短い要約を付けているので、目的に合えば先へ飛ばずに済むこともあります(確定の内容・数字は必ずリンク先・一次資料で確認)。出来事欄は公式発表を確認し、随時更新しています。関連する府省庁・デジタル庁・国会の入口も下にまとめています。

主な出来事・公式発表(時系列)

数値の根拠と参考情報

府省庁・デジタル庁の関連情報

国会・立法情報

首相官邸の総理会見・総理の一日、経済産業省・資源エネルギー庁のニュースリリース(METI)に重要な政策公表が載ることもあります(別タブ)。

主なデータ出典
資源エネルギー庁「石油備蓄の現況」令和8年5月20日公表(5月17日時点)
国家備蓄117日分 / 民間備蓄88日分 / 産油国共同備蓄1日分 = 合計 205日分

※ 上記は公表PDFのデータ時点における値です。画面上部のカウントダウンはいまから枯渇予測までの目安で、データ時点から今日までの経過を簡易モデルに織り込むため、この日数とは一致しません。

石油備蓄の現況(一覧ページ) / 最新情報の確認先: 上記ページの「石油備蓄の状況(推計値の速報)はこちら」(最新PDF)
今回の計算に使った速報PDF(oil_daily.pdf)

備蓄放出: 第1弾は 3/16〜 民間15日分 / 3月下旬〜 国家備蓄30日分。第2弾は 5/1以降順次、国家備蓄20日分規模(官邸・経産省公表)
第1弾合計45日分・約7,980万バレル(IEA加盟国協調放出の一部、日米で全体の約6割)

※ 本カウンターは「備蓄日数 ÷ 1日あたりの不足率」で枯渇日を試算する簡易モデルです。
実際の備蓄消費は需要抑制・代替調達・製油所稼働状況等により変動します。

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