5月の原油輸入実績は前年同月比61.6%。一方、政府は7月の調達について
前年平月比で約100%まで回復し、必要量を上回る見通しを示しています。
現在の状況と、万一の仮想シナリオを分けて確認できます。
「61.6%」は経済産業省の5月石油統計速報による実績。 「約100%」と追加放出なしは第10回中東情勢に関する関係閣僚会議で示された見通し・方針です。
現在の201日分を、掲載している日次履歴の最高値244日分と比較した値です。物理的なタンク充填率ではなく、公表された「日分」同士の比較です。
初期表示は現在の政府見通しです。ほかのボタンは、選択した状況がページを開いた時点から始まると仮定する比較試算です。
※ これは実際の枯渇予測ではありません。最新公表の201日分を出発点に、選択した仮定がページを開いた時点から始まるとして線形計算します。実際の輸入、需要、製油所稼働、追加政策は織り込んでいません。
上の82.4%とは別の指標です。選択した仮定の開始時点を100%として、その後の試算上の減少だけを表示します。
資源エネルギー庁「石油備蓄の状況(推計値の速報)」の表に基づき、データ時点を横軸にした折れ線です。縦軸は合計日分。 推計値の速報PDFは石油備蓄の現況(一覧ページ)から入手できます。 速報値は確報と差が出る場合があります(PDF参照)。
横軸の日付は見やすさのため間引きです。全件は下の表で確認できます。点にマウスを当てると公表日・データ時点・内訳が表示されます。
| 公表日 | データ時点 | 国家(日分) | 民間(日分) | 産油国(日分) | 合計(日分) |
|---|
毎営業日の速報PDFは「公表データ」で、報道記事ではありません。各リンクの下に短い要約を付けているので、目的に合えば先へ飛ばずに済むこともあります(確定の内容・数字は必ずリンク先・一次資料で確認)。出来事欄は公式発表を確認し、随時更新しています。関連する府省庁・デジタル庁・国会の入口も下にまとめています。
首相官邸の総理会見・総理の一日、経済産業省・資源エネルギー庁のニュースリリース(METI)に重要な政策公表が載ることもあります(別タブ)。
※ 上記は公表PDFのデータ時点における値です。仮想シナリオは、この201日分を出発点に、ページを開いた時点から選択条件が始まるものとして比較します。
石油備蓄の現況(一覧ページ) / 最新情報の確認先: 上記ページの「石油備蓄の状況(推計値の速報)はこちら」(最新PDF)